概要
ユニバのアートワーク班が、業務から開放され自由にビジュアル作りを行う、uniba season graphics 。
2020年 A/W のテーマは、『delivery』。
『delivery』というテーマから、多角的にアイデアを出していき、実際に物づくりなど行った。最後にそれらの作品を写真という形で均質化し、世に公開した。
僕は前職で、フォトグラファーをしていたのですが、ユニバのお仕事で写真を撮ることはあまりありません。そんな時、この uniba season graphics のメンバーに入れてもらい、ユニバの中でも写真を撮る機会に恵まれるようになりました。前回の、season graphics でも撮影を担当させていただいたのですが、どちらかといえば、自分が担当した箇所としては、画像合成が見所になっていた気がします。しかし今回は、僕が写真を好きな理由の一つである、「物の面白い見方」に関して、貢献できたように思えます。それぞれの作品自体がストーリーを持っている中で、どう写真を撮るか悩みはしましたが、最終的には、その作品が一番面白いと思える見方を探索して撮影を行いました。この探索作業が楽しかったです。