Unreal Engine
ねぎ
大根
ダウンロードスイッチ
ヴァーチャル素麺のイメージが自然であることから、スイッチの筐体は木材を使用。筐体側面にはUNIBA新名刺用に作られたnewordrとヴァーチャル素麺ロゴをレーザーカッターで彫刻してある。ボタンの色は赤か緑かで意見が分かれたが存在感を演出するため赤色を採用。
ヴァーチャル素麺ロゴTシャツ
ヴァーチャル素麺ロゴを使用したTシャツをDIYで製作。
イベント向けに勢いで用意するも、着用時のサイズ感を確認すること無くインクを載せたためロゴのサイズがアンバランスに。
またインクも白を先に載せてから別の色を載せる工程を抜いたため、発色もあまり良くない状態になりました。
DIYは楽しい。
インクを載せて昂ぶっている時の写真
サイズ感と発色があまり良くなく、謙っている時の写真
制作費
・シャツ: 500円
・シルクスクリーン枠: 800円
・カッティングシート: 700円(ロール)
Maker Faire Tokyo 2016 展示
社内制作案件の展示物として2016年8月6日(土)、7日(日)に行われたMaker Faire Tokyo 2016のUNIBAブースで展示を行った。ボタンを押すことで大自然のせせらぎからヴァーチャルな素麺(乾麺)が流れるというきわめてシュールな作品であるが、Unreal Engineを使った美麗なグラフィックとゲームコントローラによる操作感と謎のボタンという構成が相まり、多くの子供たちの興味を惹きつけ体験してもらうことができた。この作品では流れる素麺の他に薬味用のねぎや大根が配置してあるが、コントローラー操作によって取得することができないことを知ったときの子供たちの物寂しげな顔が切なかった。