データジャーナリズムをテーマとしたテレビ番組用のゲーム制作
NHKで放送されている、ビッグデータの解析などからつかんだ新しい発見を伝える番組「データなび」のコンテンツとして、ゲームの企画、データ解析、実装を担当。 名字を作ってバトルするゲームで47都道府県のキャラクターと対決、全国制覇を目指す。 電話帳1500万件のデータから各県の名字の傾向を分析し、よく知られているメジャーな名字や、その地域ならではのマイナー名字は攻撃力が高くなるよう設定。 また各県の名字のランキングを閲覧することで地域ごとの違いを見ることができ、さらに自分の名字を入力することで各県での自分の名字の立ち位置を確認することも可能。
ゲームを通してデータを身近なものに感じてもらえる工夫を行った。