財団法人のランニング用アプリの企画・開発
東京マラソン財団が運営する会員サービス「ONE TOKYO」の公式ランニングアプリ「ONE TOKYO APP for iPhone」は、会員を対象に「ランナー同士はライバルでもあり仲間でもある」というテーマの元に企画。アプリを使って、ビギナーからベテランまで近い実力のランナーとの記録を競うことや、GPSを使って自分が走ったランニングコースの共有ができる。
ユニバの担当は、アプリ、サーバサイドの設計からデザインと開発、そしてリリース後の運営。iOSアプリ本体はSwiftで実装。ランの記録を保持しておくサーバサイドプログラムはRubyで実装。またサービスの構築・運用はAmazon Web Services (AWS) 。既存サイト「onetokyo.org」とサーバを連携して、会員情報を共有して、同じアカウントで利用できるようにした。