モトクロス大会の会場向けインスタレーションの企画、制作、設営、運用、すべてをパッケージで制作。
世界最高峰のフリースタイル・モトクロス(FMX)大会「Red Bull X-Fighters 2014 OSAKA」会場向けインスタレーション。大会内の「#マジでヤバい」プロジェクトの連動企画として、イベント当日までにサイト上でシェアされたトリックやコメントや、現地限定のURL (xf283.com) からのシェア、そしてキャンペーンガールが持つiPadから投稿された写真やコメントなどをサーバと連動して、ほぼリアルタイムで会場内に設置されたディスプレイ上の日本地図上に表示するという演出を行った。現地限定のURLやiPadから投稿をすると、その場でRed Bull X-Fighters限定手ぬぐいをもらえるというキャンペーンも行い、来場者30,000人のうち約3,500人の来場者が参加。手ぬぐいも限定数終了という盛況で幕を閉じた。
日本地図や投稿された場所などを表現するフルHDのコンテンツは、Three.jsを用いて制作。また、Videoタグでトリックムービーを表示するコンテンツを連動させて、ブラウザベースのフルHDコンテンツを80インチのディスプレイ2台で表示して来場者を楽しませた。バックエンドはNode.jsでローカルのサーバを用意し、そこから2つのブラウザに対してWebSocketで、シーン遷移や新しい投稿の通知などを行い、2つのディスプレイのコンテンツを制御する仕組みを構築。ローカルサーバは定期的に「majideyabai.com」のDBと同期し、限定URLやiPadからの投稿もすぐに反映されるようなシステムとなった。