ウェブサービスと連動した動く財布を開発
ユーザーの経済状況に連動して動く財布。持ち主の財政状態が厳しいときは、財布を手に取ろうとすると動いて逃げる。捕まってしまった時は、助けを求めて叫ぶアクションもある。そして、給料日を越えてお金に余裕があるときは、経済のためにamazonの売上げランキングを読み上げながらすり寄るユニークな動きも実装。「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード 2013」にてCreative Hack賞を受賞。プロトタイプの製品のため、一般販売は未定。
電通コミュニケーション・デザイン・センターと協同で開発。ユーザーの財政状況の読み取りには、iPhoneの家計簿アプリZaimのAPIを利用。
追加の見出し
これは「命をもった、考える財布」です。
人類にとっての永遠の課題、節約。様々な節約方法が出ては消える中で、我々は考えました。人間が変わるのでなく、財布が変わったらどうなるだろう、と。持ち主の財政状態が厳しいときは、財布を手に取ろうとすると逃げます。つかまってしまった時は、助けを求めて叫びます。そして、給料日を越えてお金に余裕があるときは、経済のためにamazonの売上げランキングを読み上げながらすり寄ってきます。ユーザーの財政状況の読み取りには、家計簿アプリZaimのAPIを利用。これは、節約が苦手な人類のための、命を宿した未来の財布です。